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がんを防ぐための12カ条(7〜12)
「がんを防ぐための12カ条」は、できるだけがんの原因を追放しよう、という思いから統計や実験データをもとに作成され、積極的に実行することで、がんの約60%が防げると言われています。
がんの予防策は誰にでも簡単にできることばかりなので、ぜひとも取り入れてもらいたいものですので、「がんを防ぐための12カ条」7〜12条を詳しく見ていきましょう。
7.塩辛いものは少なめに、熱いものは冷ます。
塩分の摂り過ぎは高血圧だけでなく、胃がんに深く関係しています。また、熱い茶がゆをよく食べる地方に食道がんが多いというデータも報告されています。塩分は控えめにし、熱いものは冷ましてから食べることをこころがけましょう。
8.焦げた部分は避ける。
焦げた部分というのは、最近などに突然変異を引き起こす物質が発生することが近年の研究で明らかにされつつあります。発がん物質を食しているようなものですので、焦げた部分はなるべく避けたほうが良いでしょう。
9.かびの生えたものに注意する。
日本の輸入食品に関する食品安全検査は厳重にチェックされていますが、とうもろこしやナッツなどに付着するかびには強い発がん性が認められていますので、食べるときは念のため確認してください。
10.日光に当たりすぎないようにする。
紫外線には表皮細胞のDNAを傷つけ、皮膚がんを誘発する可能性があります。紫外線対策と予防はしっかりと行い、肌の焼きすぎに注意しましょう。
11.適度にスポーツをするように心がける。
健康な生活を送るためには、適度な運動が欠かせません。現代は運動不足に陥りやすい環境にいるため、積極的に身体を動かすようにしましょう。
12.体をいつも清潔にする。
毎日入浴をして体を清潔に保つことで、皮膚がんや陰茎がん、子宮頸がんなどが予防できます。皮膚の汚れを取り除き、いつも清潔を心がけましょう。
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