がんを防ぐための12カ条

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がんを防ぐための12カ条(1〜6)

「がんを防ぐための12カ条」は、できるだけがんの原因を追放しよう、という思いから統計や実験データをもとに作成され、積極的に実行することで、がんの約60%が防げると言われています。

がんの予防策は誰にでも簡単にできることばかりなので、ぜひとも取り入れてもらいたいものですので、「がんを防ぐための12カ条」をもう少し具体的に見ていきましょう。

1.バランスの取れた食事をする。

栄養バランスの乱れは病気の原因になりますが、がんもその例外ではありません。偏食せず栄養のバランスを考えて食べることが大切です。好き嫌いはなくしましょうね。

2.毎日、変化のある食生活を送る。

どんなに好きな食べ物でも、偏食は避けてください。バラエティー豊かな食生活を心がけましょう。

3.食べ過ぎを避け、脂肪を控えめに。

脂肪の摂り過ぎはがんの原因となるだけでなく動脈硬化を促進します。私たち日本人は、普段から脂肪を摂りすぎているといわれています。食生活の欧米化を見直し、和食を取り入れるようにしましょう。

4.飲酒はほどほどに。

過度の飲酒は肝臓がんだけでなく、口腔がん、喉頭がん、食道がんにも影響があるといわれています。たしなむ程度なら毎日飲んでも悪影響はありません。上手な付き合い方をして、健康的に楽しみましょう。

5.たばこは吸わない。

たばこは健康に良くないことはご存知と思います。ある調査によると、1日25本以上たばこを吸う人と吸わない人を比べた場合、肺がんになる割合は7倍以上、喉頭がんは2倍以上の死亡比になることが分かっています。健康を考えるなら禁煙すべきですね。

6.食べ物から適量のビタミンと繊維質のものを多く摂る。

緑黄色野菜に多く含まれるビタミンや食物繊維は、がんを予防する効果が明らかになっています。ビタミンや食物繊維をサプリメントではなく、自然の食品の中からしっかり摂ることで身体に無駄がなく吸収していきます。

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