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歯周病の原因と対策
生活習慣病とひと口に言っても、生活習慣病という病気があるわけではなく、さまざまな病気や症状を総称した名称です。
生活習慣病の中でも「歯周病」についてみていきましょう。
歯周病
歯周病は、歯の周辺組織が破壊されることにより、歯がグラグラになって、最終的には抜けてしまう病気です。
よく腐ったトマトをイメージされることがありますね。
歯周病は、歯肉の炎症による出血、腫れを特徴とする歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎に分けられます。
歯周病は、歯ぐきの部分に沈着した歯垢(プラーク)の中にある細菌が原因となっておこります。
歯周病と生活習慣
歯周病には生活習慣が関係していて、歯磨き、睡眠不足、糖尿病、喫煙など生活習慣によるもって歯周病にかかるケースがほとんどです。
毎日磨いていることは当たり前ですが、磨き方に問題があると、歯周病になってしまいます。予防できない歯周病もありますが、遺伝性の病気など、非常に特殊な場合です。
また、気になる質問の中で、母親の歯周病が子どもにうつることがあるのかどうか気にされる方もいます。
歯周病の原因はいくつもの最近が集まってできたプラークです。お子様の歯磨きがしっかりしていればうつることはありませんよ。
歯周病にならないためには、まずはきちんとした歯磨きをおこなうこと、それから定期的に歯科医院に行き、歯周病のチェックをしてもらうといいでしょう。
